ニュース
 

ニュースとアトリエからのお知らせ



■10月29日(土)は、日野市平山の家工事(中)見学会です!

産地が分かる木の家づくりは、今では稀ですが、この家は地元東京の木を選りすぐって造られています。
そのような無垢材を大工さんが腕によりをかけて丁寧に刻み仕上げています。
これも又、今ではめったに見られないようないい仕事です。
床面積は27坪程度ですが、空間構成の工夫で狭さを感じさせない、ゆったりとした空間が出来たと思います。
施工の途中ですが、お施主さんの御好意で、見学会を催させて頂きます。
どうぞ、お誘い合わせの上見に来て下さい。ご意見、ご感想をいただければ幸いです。

※なお、当日以外で見学希望の方も、日程を調整して、設計者・大工がご案内いたしますので、
 アトリエまでお問い合わせください。

■日時:10月29日(土)13時から17時
■場所:東京都日野市平山 ※詳しい案内図は、申込みしていただいた方にお知らせします。
■お問い合わせ先
 長谷川敬アトリエ
 TEL 042-576-7381/FAX 042-576-8521
 E-mail: LEL01020@nifty.com

詳しくは、チラシをご覧下さい。 ⇒ hiyayama_kengaku.pdf

■10月22日(土)は、相模原の家工事(中)見学会です!

民家のようにシンプルな空間構成で、しっかりとした木組みで土間のある家が欲しい。
という、若いご夫婦の要望に応えた家。
大工さんがとても楽しそうに仕事をしています。
床面積jは、30坪ちょっとですが、空間がゆったりとしていて、なんだか昔の民家のような雰囲気です。
施工途中ですが、空間の構成と今では珍しい大工さんの手仕事を見ていただけたらと、
お施主さんのご好意で、見学会を催させていただきます。
どうぞ、お誘い合わせの上見に来てください。ご意見、ご感想をいただければ幸いです。
ご希望の方は、アトリエまでご連絡ください。
なお、当日以外で見学ご希望の方も、日程を調整して、設計者・大工がご案内いたしますので、
ご連絡ください。

■日時:10月22日(土)13時から17時
■場所:神奈川県相模原市橋本 ※詳しい案内図は、申込みしていただいた方にお知らせします。
■お問い合わせ先
 長谷川敬アトリエ
 TEL 042-576-7381/FAX 042-576-8521
 E-mail: LEL01020@nifty.com

詳しくは、チラシをご覧下さい。 ⇒ sagamihara.pdf





■竣工した家

○東村山市富士見町の家 (2011年4月竣工)

東京の森林を生かした職人さんの手刻みによる木組みの家です。
このお宅は、北側の広い公園を見渡す立地なので、リビング等のメインの生活スペースを、2階に配しました。
そのため、屋根裏の大きな空間を生かすことができ、さほど大きな家ではないのですが、ゆったりとした広がりのある家となりました。
1階には庭とつながる土間、職人さんがこだわった竿縁天井の和室もあります。

画像をクリックすると、詳細を見ることができます。
  


○立川市幸町の家 (2010年5月竣工)

地元、東京多摩産材の天然乾燥材を使い、手刻みの職人仕事で造った木組みの家です。長期優良住宅の認定も受けています。
また、このお宅は30坪強の比較的狭い敷地に建つ、延べ24.5坪の2世帯住宅です。このスペースの中に、それぞれの機能を収め、良好な陽当たり、風通し、眺望を確保し、なおかつ広がりのあるゆったりとした空間を感じられるように設計の工夫をしました。

画像をクリックすると、詳細を見ることができます。


○小金井市前原町の家 (2009年8月竣工)

東京産の木を使い、伝統的な木組みと漆喰壁などで、家づくりへの情熱と熟練した技術を持った職人チームが造った家です。また、自然エネルギー(太陽光)で暖を採り、南北にさわやかに渡る風で涼を採ることにより、できるだけ環境に負担をかけないプランとなっています。




○国分寺富士本の家 (2009年4月竣工)

東京の木を使って、職人のチームで造った家です。
約29坪という比較的狭い敷地に建つ23.2坪の家ですが、お施主さんの要望をほぼすべて盛り込んで、伝統的な職人の技術を活かした木組みによる、広がりのある明るいゆったりとした空間が出来たと思います。


   

○国分寺日吉町の家 (2009年1月竣工)

台地に立つ、風通しの良い土地にある、家族3人+愛犬の家です。
東京の多摩産材で造られた、通し柱と渡りあごによる、ボルトなどの金物をほとんど使用しない、本格的な木組みの家です。一昨年、施主さんと森で伐採した太鼓丸太と、それを支える漆塗りの7寸のケヤキの大黒柱が、空間を引き立てています。
床:ヤマザクラ、壁:砂漆喰、天井:杉板張り(一部白漆喰)、外壁:リシン掻き落とし



画像をクリックすると、詳細を見ることができます。
    



○白州の家 (2008年6月竣工)

   

 

topへ | 長谷川敬アトリエの思想 | 長谷川敬アトリエの仕事 | アトリエ概要・アクセス | ニュース

 
 
 (C) 2002 長谷川敬アトリエ 185-0034 東京都国分寺市光町2-1-25  Tel: 042-576-7381 Fax: 042-576-8521
Web: http://www.hasegawa-atelier.jp/ e-mail: LEL01020@nifty.ne.jp